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 今回は、以前に掲載したF-35ライトニングIIを日本帝国軍仕様に改造した、F-35B雷鳴です。
 デザインは、アージュさん発行のファンムックLD12のB.T.B.Pに掲載された画稿で、本作例はそちらを立体化したものになります。この画稿では珍しくジャンプユニットも上面のみ掲載されていました。ですので、掲載されていない背面やジャンプユニット下面を友人であるハリボテ再興プロジェクト・仲本氏にデザイン頂いた上での立体化となりました。
 今回、この機体製作に当たっては、アージュ/マブラヴファン仲間であるぽんこつ技工所さんから、コミケにて合体サークルで何かやりましょうとの働きかけから始まっております。そのコラボ企画として、ぽんこつ技工所製作によるF-35のTシャツのデザインに合わせて、同機体を同じ色味でペーパークラフト化したものとなります。
 ぽんこつ技工所さんのTシャツでは、F-35が灰色で描かれていることから、今回のカラーリングはそれに出来るだけ合わせた色味にしています。加えて、国旗や機体名などは、現実に航空自衛隊で採用されるF-35での表記を取り入れております。
 サイズ的にはこれまでのF-35シリーズと同じですが、冒頭の説明でも記載の通り、ジャンプユニットはこれまでの形状のものではなく、公式デザイン立体化したものになりますす。とはいえ、キットには以前のジャンプユニットの部品も同梱されています。
 可動についても既製品と同じ、手首、肘、肩、腰、股関節、膝、足首が可動します。股関節は間接と軸がかなりタイトな設計なので、可動性はあまりよくないところも同じです。
(部品数:約350個、シート:A4x8枚)
 ジャンプユニット以外でも前作のF-35AF-2からは頭部に変更があります。
 F-35Bではフェイス部分にあるセンサーが6個になり、前頭部も黒一色だったものから、ギザギザ模様に変更しています。
 また、日本帝国軍なので、国旗は日の丸ですが、白地に赤丸ではなく、航空自衛隊のF-35でロービズ仕様の日の丸表現である、白枠の中に白い丸を採用しています。
 なお、胸部にある機体名称「雷鳴」の漢字表記は、公式のデザインではありませんが、日本帝国軍機らしさを出したくて追加したオリジナルの表現になります。
 武装は引き続き、AIWS-21です。
 日本帝国軍機だと、不知火などの銃器に合わせるべきかもですが、こちらもぽんこつ技工所さんのTシャツデザインに合わせています、色味もTシャツでの画稿の黒に沿ったカラーリングにしています。
 また、これまでの機体と同じく背面に備えたラックの間に差し込む感じで固定できます。
 近接戦闘武器もF-35AF-2と同じ2種類のコンバットナイフタイプのものを立体化しています。こちらも日本帝国軍機的には、刀に類する物になるかもですが、デザインがないので、既製作品の付属です。
 
 
 
 ちなみに、本機は2018年8月に開催されるコミックマーケット94にて販売予定で、ぽんこつ技工所さんとの合同企画で先着購入者特典としてオマケで缶バッチが付いてました。
 
 缶バッチデザインはいくつかあり、当サークル盤は左のデザインになります。
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